「安心」と「納得」の適正価格。未来の健康への価値ある投資

歯科治療、特に自由診療(自費診療)をご検討される際、費用のことは大きな不安要素です。友枝総合歯科・矯正歯科では、患者様に安心してより良い治療を選んでいただけるよう、料金体系を明確にし、治療開始前に総額をご提示する「トータルフィー制度」を導入しています。
ここでは、保険診療と自費診療の違いや、当院の料金表、ライフスタイルに合わせて選べるお支払い方法、そして賢く活用したい医療費控除について詳しくご紹介します。
保険診療と自費診療の違い
日本の歯科医療には、国民皆保険制度に基づく「保険診療」と制限なくご自身に合った素材を選べる「自費診療(自由診療)」の2つがあります。
どちらが良い・悪いではなく、費用、美しさ、耐久性、体への優しさなど患者様が何を優先されるかによって、納得のいく選択肢は異なります。
【保険診療】機能回復が目的の最低限の治療
国が定めたルールの中で行う治療です。全国どこでも安価に治療を受けられるのが最大のメリットですが、使用できる「素材」や「治療法」に厳格な制限があります。
【自費診療】美しさ・耐久性・予防を追求するオーダーメイド治療
保険の枠組みに縛られず、最新の技術や高品質な素材を使用できる治療です。単に治すだけでなく、「より美しく」「より長く」「より健康に」という、生活の質(QOL)の向上を目指します。
追加費用の不安を一掃。「トータルフィー制度」
当院では、患者様に費用面の不安なく治療に専念していただくため、特に矯正治療においてトータルフィー(総額提示)制度を採用しています。カウンセリングの段階で、検査・診断から装置代、毎回の処置料、保定装置(リテーナー)代までを含めた総額を明確にご提示します。
計画に変更がない限り、治療期間が延びても追加費用が発生することはありません。「今日はいくら払うんだろう?」という心配をせず、ゴールまで安心して通院いただけます。
料金表
当院の主な自費診療の料金目安(税込)です。
患者様のお口の状態によって最適なプランが異なるため、詳細な費用はカウンセリング後にご提示いたします。
補綴
- ジルコニアインレー
- ¥66,000(税込)
- ジルコニアクラウン(臼歯)
- ¥69,300(税込)
- ジルコニアクラウン(前歯)
- ¥79,200(税込)
審美
- ホームホワイトニング(上顎のみ)
- ¥33,000(税込)
- ホームホワイトニング(上下顎)
- ¥55,000(税込)
- 追加ジェル(1本)
- ¥1,100(税込)
小児矯正(6〜12歳)
- バイオブロック療法(軽度)
- ¥374,000(税込)~
- バイオブロック療法(標準)
- ¥473,000(税込)~
- バイオブロック療法+Invisalign®(インビザライン)
- ¥770,000(税込)~
※ オプション:部分的なブラケット矯正 ¥55,000(税込)~
※ 矯正治療の調整費用等は、別途頂いておりません。
Invisalign® インビザライン(マウスピース矯正)
- Invisalign go®
- ¥396,000(税込)~
- Invisalign® フル
- ¥770,000(税込)~
※ オプション:部分的なブラケット矯正 ¥55,000(税込)~
※ 矯正治療の調整費用等は、別途頂いておりません。
インプラント
- CT撮影、診断費用
- ¥11,000(税込)
- サージカルガイド(手術用マウスピース)
- ¥55,000(税込)
- インプラント埋入手術(Straumann®)
- ¥385,000(税込)
- 10年保証費用(Straumann®)
- ¥19,250(税込)
- インプラント埋入手術(NEODENT®)
- ¥352,000(税込)
- 10年保証費用(NEODENT®)
- ¥17,600(税込)
※インプラント埋入手術料金については、インプラント埋入に伴うフィクスチャー(インプラント本体部分)、上部構造(被せ物)、お薬代等の費用を含みます。
ライフスタイルに合わせて選べる 4つのお支払い方法
現金一括払い
治療費が30万円以下の場合のみご利用いただけます。30万円を超える高額治療の場合は、他の決済方法をご利用ください。
クレジットカード払い
各種クレジットカードがご利用いただけます。事前にご自身のカードの利用限度額をご確認の上、ご来院ください。
銀行振込
当院指定の銀行口座へのお振込みです。
デンタルローン
イオンプロダクトファイナンスのデンタルローンをご利用いただけます。
知っておくとお得!「医療費控除」の活用ガイド
自費診療は高額ですが、国の制度である「医療費控除」を活用することで、納めた税金の一部が戻ってくる(還付される)場合があります。矯正治療やインプラント治療も対象になりますので、ぜひ制度を理解して賢く活用しましょう。
医療費控除とは?
ご自身、または生計を共にするご家族のために支払った1年間(1月1日〜12月31日)の医療費総額が10万円を超えた場合(※)、確定申告をすることで所得控除を受けられる制度です。申告は、翌年の2月16日から3月15日の間に行います 。
※総所得金額等が200万円未満の方は、総所得金額等の5%を超えた場合が対象です。
実際にどれくらい戻ってくるの?
還付される金額は、その方の所得(税率)によって異なります。
【例】年収400万円の方が、35万円の自費治療を受けた場合
医療費控除額の計算
35万円(治療費) - 10万円(足切り額) = 25万円
還付金(減税額)の計算
25万円 × 20%(所得税率) = 5万円
このケースでは、確定申告をすることで約5万円が戻ってくる計算になり、実質的な治療費負担は30万円となります。
対象になるもの・ならないもの
医療費控除は、すべての支払いが対象になるわけではありません。
医療費控除が使える場合
- 不正咬合の歯列矯正(子供の矯正や噛み合わせ改善のための成人矯正)
- インプラント治療
- エムドゲインや骨移植などの自費治療
- 歯周病ケア(PMTC)
- セラミッククラウンや義歯(入れ歯)など
- 通院のために利用した公共交通機関(電車・バス・タクシー)の交通費
対象外となる場合
- 審美のみを目的としたホワイトニングや歯列矯正
- 歯周病予防のための電動歯ブラシや口腔洗浄器の購入費用
- 自家用車で通院したときのガソリン代や駐車場代
お手続きのポイント
医療費控除を受けるためには、領収書の保管(5年間)が必須です。当院で発行した領収書は、なくさないように大切に保管しておきましょう。また、生命保険や高額療養費などで補填された金額がある場合は、医療費総額から差し引く必要があります。
